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 乗用車の物損事故を起こしたプロボクサーの亀田大毅(協栄)に不謹慎な発言があったとして、東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は18日、協栄ジムの金平桂一郎会長に管理・監督の徹底を図るよう口頭で求めた。金平会長はこの日の理事会で謝罪し「重く受け止め、ボクシング外の部分もしっかり是正したい」と話した。
 亀田大は1月27日に東京都内で乗用車同士の接触事故を起こした。金平会長によると、この事故をめぐって亀田大は今月、報道陣へ「(車は)ぶつけるもんやんか」などと発言した。亀田大は昨年10月の世界戦での反則行為で1年間のライセンス停止処分中。
 金平会長は処分決定後の亀田大は「ジムの練習にあまり来ていない」と説明。今後、管理・監督が難しい場合は「(契約解除を含め)あらゆる可能性を考える」と述べた。


 一般常識さえもないような人に運転免許を取らせてはいけませんよね。この発言は冗談には取れません。
 金平会長もいい加減に処分を考えた方がいいと思います。
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 経済産業省の北畑隆生事務次官が2008年1月25日に行った講演で、インターネットで短期的に株売買を繰り返すデイトレーダーや投資ファンドについて「最も堕落した株主」「バカで浮気で無責任」などと発言し、物議をかもしている。北畑事務次官は2月7日の定例会見で反省の弁を述べ、また経済産業省は8日、ホームページ上に北畑次官が講演した講演録を掲載し、「次官の真意はこれを読んでもらえればわかります」と取り繕うが、波紋が広がっている。

■競輪場や競馬場に行っていた人が、パソコンを使って証券市場に来た
 問題発言は経済産業省の外郭団体・経済産業調査会が主催する1月25日の講演会であった。テーマは「会社は株主だけものか? ‐企業買収防衛策・外為法制度改正・ガバナンス‐」。ここで北畑次官は、「本当は競輪場や競馬場に行っていた人が、パソコンを使って証券市場に来た。最も堕落した株主だ」と、デイトレーダーを罵倒。さらに、「馬鹿で浮気で無責任なので、議決権を与える必要はない」「(米投資ファンドのスティール・パートナーを引き合いにして)経営者を脅す悪い株主」と批判した。
 この発言について北畑次官は7日の記者会見で、「(会員向けのセミナーなので)講演の内容が外部に出るということは思っていなかった」としながら、「2時間以上しゃべり続けたので退屈される方もおられる。『個人的意見』として、また『表現としてやや危険』と申し上げてたとえ話をしましたが、不快に思われた方があったかもしれませんので、この辺は反省しております」と謝罪。真意は、「株主軽視ではなく、会社の形をよくすることによって株主利益の増大を図っていくこと」と話した。
 8日に公表された講演録では「問題発言」は、「不適切な部分は訂正させていただきたい」という北畑次官の意向が反映されて削除されている。経産省も「(本人は)本意ではなかった。慎重さを欠いた」と反省しているとし、「真意」は講演録にあることを強調した。
 ある中堅証券会社のアナリストは、「もともとデイトレーダーは経営権を目的に投資しているわけではないから、議決権があろうと、なかろうと関心ないのは確か。ただ、いまや個人投資家の大半がネット取引をしているのに、なんともおそまつとしかいいようがない。企業担当者を前に、たんにリップサービスが過ぎたのでしょう」という。

■「要は経済オンチなんじゃないですか」
 ところで、北畑事務次官とはどんな人なのだろう。1972年4月に当時の通商産業省に入省。04年の経産政策局長時代には大手スーパーのダイエーの再建をめぐって、産業再生機構による再生計画にクレームをつけたり、07年2月にはスティール・パートナーを、株式を買い集めて高値でその会社に買い取らせる「グリーンメーラー」と根拠もなく批判したり、「天下りあっせんの禁止」に公然と反対してみたりと、とにかく「古い霞が関」体質をひきずった人物とされている。もともと「要注意人物」であり、今回の問題発言も「またか」といった印象も強い。

  「要は経済オンチなんじゃないですか」(前出の証券アナリスト)
 エコノミストの池田信夫氏は自らのブログで、「彼が問題なのは、反資本主義的な姿勢にある。彼の頭の中には通産省の栄光の時代の産業政策の亡霊がまだ徘徊しているのである」と指摘している。
 北畑次官は08年6月に退官する予定で、その後は「スペインで余生を送りたい」などと話していたことは有名。そんな「夢」のスペイン生活も円安ユーロ高で危うくなってきた。


 またもや問題発言が出てきましたね。
確かに会社に投資を行う形で参加している訳ではないのでしょう。しかし、経済産業省の事務次官という肩書きを持つ者が今回の様な発言は控えるべきだったでしょう。
 「本意ではない。真意を読んでもらえばわかる。」
どの様に言いつくろうと発言が消えることはありません。
 08年6月で退官するそうですが、今すぐにでもいいと思います・・・。
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 女優の新垣結衣が7日(木)、『2008年エランドール賞』の新人賞を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。今年ハタチを迎えるにあたって、取材陣からセクシーな一面を見てみたいと求められた新垣は「(そんな気は)全然ない。セクシーさはいらないです」と要求を一蹴した。
 映画『恋するマドリ』、『恋空』などの演技が評価された新垣は「認めてもらったんだなって。たくさんお仕事やったなって感じ」と回想し、「今年はハタチになります。(でも今までと)変わらずに現場を楽しんで感じた事を表現したい」と今年の抱負を語った。さらにバレンタインデーは「直前まで忘れているタイプ」と明かした新垣は「お仕事があれば、現場の人にあげようかと。(手作りは)時間があれば」と報告しつつ「特別のものはないです」と本命の存在については否定した。
 また同賞を受賞した大森南朋は「もうすぐ36歳になるのに新人賞…もらえるものはもらいます」と照れくさそうに笑ってみせた。その他、小栗旬、貫地谷しほり、檀れいが新人賞を受賞している。


 確かに見てみたいという気持ちもありますが、本人が決めた方向に進んでもらうのがファンにとっても一番だと思います。
今年もどの様な活躍をしてくれるか楽しみですね。

新垣結衣オフィシャルブログはこちらからどうぞ
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 スーパーファミコンにカセットを差し込んで、電源を点けてみたものの、いつまで待っても画面が変わらない…。こうなったらフーフーするしかない! と、カセットと本体の差し込み口に息を思いっきり吹きかけていたあの頃。でも、次々と新しい仕様のゲーム機が発売されて、今ではカセットをフーフーすることも少なくなってしまった。では、現在みんなが所有しているゲーム機は何なのだろうか? オリコンで調査した結果【プレイステーション2】(62.3%。複数回答可)が1位、【ニンテンドーDS】(55.4%)が2位にランクインした。そんな中、注目は、今年で発売18年目を迎える【スーパーファミコン】(42.5%)が3位という結果に。続々と次世代ゲーム機が登場する一方で、【スーパーファミコン】もまだまだ多くのユーザーに親しまれているということかもしれない。
 総合1位の【プレイステーション2】は、10代〜30代の部門でも1位を獲得しており、特に20代部門では7割近くの人が所有しているということがわかった。05年に世界累計出荷台数が1億台を突破したという記録から考えれば、納得の結果と言えそう。また、プレイステーションのソフトの多くがプレイステーション2でも遊べるということも、人気の理由のようだ。
 2位の【ニンテンドーDS】は、主に女性から支持を受けてのランクインとなった。携帯型で持ち歩きやすいのはもちろんのこと、社会現象を巻き起こした『脳トレ』や、料理のナビゲーションをしてくれる『しゃべる!DSお料理ナビ』など、女性でも楽しめるソフトが充実している点で人気が集まったのだろう。
 続く3位は、ファミリーコンピュータの後継機として90年に発売された【スーパーファミコン】。発売から18年経っても、10代をのぞく全ての部門で約4割の所有率という結果だった。
 同様に、89年に発売され、携帯型ゲーム機の先駆けとなった【ゲームボーイ】が総合5位にランクインするなど、どうやら名機は年月が経っても色あせることがないようだ。
(2007年10月26日〜10月30日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、10代、20代、30代、40代の男女、各125人、合計1000人にインターネット調査したもの)


 未だに所有率が4割強とは凄いですね。出ているソフト数もそうですが、名作や長く遊べるソフトが多くあるのもその1つだと思います。
 もしかしたら皆さんの家にもまだスーパーファミコンがあるのでは?
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 「トトロの住む家」として親しまれている東京都杉並区阿佐谷北の民家を、杉並区が公園として整備、保存することが決まった。人気アニメ映画「となりのトトロ」の宮崎駿監督が「植物たちと人が、生きもの同士の付き合いをしている家」と絶賛し、区民から保存を求める声が上がっていた。区は「人と緑が共生する家のモデルにしたい」と話している。
 トトロの住む家は1929年ごろ建てられた木造平屋建て約70平方メートルの洋風住宅。約380平方メートルの敷地にキンモクセイ、バラ、モミジなど約50種類の草木が植えられている。
 約20年前に近くを通ってこの家を見つけた宮崎監督が、著書「トトロの住む家」(朝日新聞社)で取り上げ、写真やイラストで紹介した。昨年7月に所有者が転居して空き家となり、存続が危ぶまれたため、地元町会が保存を求める署名活動を実施。約6300人分の署名が集まった。
 杉並区の計画によると、08年度に、民家と周辺の駐車場や空き地などを含めた土地約850平方メートルを購入。09年度中に公園として整備し、民家を見学できるようにする。総事業費は約4億円。宮崎監督は区の担当者に「本が保存のきっかけになったなら、本当にうれしい」と話した。


 今回の様に区で保存という形にしてもらえると非常にいいですね。
今後は見学も可能になると言う事なので、ファンなら1度は見に行きたい場所ですね。
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