乗用車の物損事故を起こしたプロボクサーの亀田大毅(協栄)に不謹慎な発言があったとして、東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は18日、協栄ジムの金平桂一郎会長に管理・監督の徹底を図るよう口頭で求めた。金平会長はこの日の理事会で謝罪し「重く受け止め、ボクシング外の部分もしっかり是正したい」と話した。
亀田大は1月27日に東京都内で乗用車同士の接触事故を起こした。金平会長によると、この事故をめぐって亀田大は今月、報道陣へ「(車は)ぶつけるもんやんか」などと発言した。亀田大は昨年10月の世界戦での反則行為で1年間のライセンス停止処分中。
金平会長は処分決定後の亀田大は「ジムの練習にあまり来ていない」と説明。今後、管理・監督が難しい場合は「(契約解除を含め)あらゆる可能性を考える」と述べた。
一般常識さえもないような人に運転免許を取らせてはいけませんよね。この発言は冗談には取れません。
金平会長もいい加減に処分を考えた方がいいと思います。