24日、2006年度に発表されたDVDとビデオソフトの中から、特に人気を集めた作品を表彰する「第20回DVDでーた大賞 授賞式」が都内ホテルで行われた。
会場の注目を一身に集めたのは「ベスト・タレント賞」を受賞した、まさに今“旬”の女優、蒼井優。蒼井は、2006年にDVDリリースされた出演作品が『星になった少年』『男たちの大和 YAMATO』など6本、映画は『ハチミツとクローバー』『フラガール』など4本、ほかにテレビドラマや現在公開中の『蟲師』を合せると、昨年から今年にかけて12本もの映像作品に出演する売れっ子ぶりで、その活躍が評価されての受賞となった。
だが、注目を集めたのは華々しい活躍ではなく、その細さ。2歳のころから続けているというバレエのおかげで、身のこなしや立ち姿の美しさはいうまでもないが、首から顔にかけて以前よりどことなくほっそりしたように見えた。清楚(せいそ)な魅力を引き立てるブルーのドレスも、ウエストを締めないふわふわした形なのは、まるで体型を隠しているようだった。
司会を務めたフジテレビの笠井信輔アナウンサーも少し心配気味に「仕事はどうやって選んでいますか?」と質問。すると蒼井は「事務所と相談して選んでます」と仕事は、きちんとスケジュール管理されているらしい。
また、自分の出演作した作品のDVDを見るのは大好きだそうで「特にメイキングを観ると、撮影時の大変さがよみがえってきて泣いちゃいます」と打ち明け、スクリーンに写し出される笑顔の裏では苦労が絶えなかったことがうかがえた。体力的には問題なくても、心労がたまっているのでは? と心配になってしまう発言が続いた授賞式だった。
最近若手女優さんが目立っていますが、その内の1人、蒼井優さん。こうしてニュースで見ると、去年から今年にかけて12本の映像作品に出てたんですね。
確かにかなり細身で「大丈夫?」などと思ってしまいますが、キチンとスケジュール管理されてるようなので大丈夫なのかなと。あまり無理はして欲しくありませんが、ストレスや病気に気をつけて頑張ってほしいです。
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