大麻を学校内で所持していたとして大分県警が1月中旬、同県内の私立高1年女子生徒を大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことが21日、分かった。
関係者によると、県警が大麻所持の情報を入手し、捜査員が同校を訪れたところ、女子生徒は1グラム未満の大麻を所持していたという。県警は女子生徒を大分地検に送検し、地検は1月22日、同法違反の非行事実で大分家裁に送致した。
その後、生徒が合成麻薬「MDMA」も所持していたことも判明。生徒は同月29日、麻薬・向精神薬取締法違反(所持)の非行事実でも大分家裁に再送致された。県警は大麻、MDMAの入手経路を追及している。
校長は「生徒には一日も早く更生してもらいたい。周囲の大人の責任が大きく、学校現場でも問題の根を絶つよう努めたい」と話した。
最近になって麻薬によるニュースが増えてきていますね。平日の住宅街、しかも昼間に取引されている映像がニュースによって流れていたのを見ました。ココまで身近な場所で取引されているとなると、警察の方も捜査する範囲が広がり見つけにくくなっていると思います。
今回のこのニュースは麻薬を使用しているのが低年齢化されているという事です。こうなってくるといつ小・中学生にまで広がってもおかしくはありません。早急に対策を取り、子供達が安全に暮らせる社会にしていかないといけません。
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