気象庁は15日午後2時、記者会見を開き、「場所によっては震度5弱程度の余震の可能性がある」と述べ、今後約1週間は特に注意するよう呼びかけた。
気象庁によると、三重県で震度5弱以上を観測したのは、2004年9月5日に同県南東沖で発生した震度5弱の地震以来となる。
同庁は、今回の発生地域について「過去、あまり大きな地震が起きておらず、比較的地震活動は静かな地域だが、注意深く監視していく」としている。
今年3月25日に石川県輪島市などで震度6強を観測した能登半島地震(マグニチュード6・9)との関連については、「かなり震源地が離れており、マグニチュードも、今回は一回り以上小さい。直接的な関連性は考えにくい」と、否定的な見方を示している。
能登半島で起きた地震、そして今回は三重県で起きた地震。最近大きな地震が起きてますね。日本は地震が多い国ですが、防災道具を家に準備している方は少ないのかもしれません。皆さん準備・注意を怠らないようにしましょう。
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