ミャンマーで反政府デモの取材中に射殺された映像ジャーナリスト、長井健司さん(50)の遺体が4日早朝、バンコク経由で成田空港に帰国した。遺体は警視庁による司法解剖のため、東京都内の病院へ搬送された。
遺体の入れられた棺の上には、空港職員によって花束が置かれ、静かに機体から降ろされた。
長井さんの遺体や遺品とともに帰国したAPF通信社の山路徹代表(46)は、「ようやく日本に帰ることができ、長井さん自身喜んでいると思う」と語った。
山路代表は今後、長井さんが最後まで握っていたカメラのテープ回収に全力を尽くすといい、「彼が命と引き換えに取材した映像を取り戻すことが最大の目標」と話した。
本日、無言の帰国となってしまった長井さん。ニュースで流れている映像を見る限りでは、近距離から発砲されているように見えました。
今回、警視庁による司法解剖が行われるので詳細な事がわかるでしょう。
しかし、未だにカメラのテープが回収できていないとの事ですので、早急に回収して映像を確認して欲しいですね。
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