山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の被告(26)弁護団への懲戒請求をテレビ番組で扇動したとして、弁護士4人から提訴された橋下徹弁護士(大阪弁護士会所属)が5日、東京都内で記者会見し、「法律家として責任を持って発言した。違法性はないと確信している」として、全面的に争う考えを示した。
橋下弁護士は「世間は弁護人が誘導して被告の主張を変えさせたと思っている。刑事弁護人はここまでやっていいのかと、弁護士の信用を害した」と述べ、改めて弁護団を批判した。
問題となった動画をYouTubeで見つけたので興味のある方はご覧下さい。
確かにこの動画を見てみると扇動しているように見えます。しかし、この事件はどう見ても被告弁護団がおかしな事を言っているというのはわかると思います。
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