大阪弁護士会の橋下徹弁護士がテレビ番組で、山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団に対する懲戒処分を求めるよう視聴者に呼びかける発言をしたことで、業務を妨害されたとして、弁護団のメンバーで広島弁護士会の足立修一、今枝仁両弁護士らが3日、橋下弁護士を相手取り、1人当たり約100万円の損害賠償を求める訴えを広島地裁に起こした。
確かにメディアで国民に訴えかけるような事をすれば、大きな反響があり業務に支障が出るでしょう。しかし、一般の人達は弁護士の方々を懲戒処分請求が出来るなど知らないと思います。
今回の行動は賛否両論があるでしょうが、国民の意見は橋本弁護士と同じ意見だと思います。
差戻し裁判になりいきなり主張が変わるなど、おかしな事ばかりが起きていますからね。
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