10月6日の土浦市の花火大会に向け、会場周辺の桜川河川敷の場所取りが早くも過熱しているが、土浦市役所は24日、場所取りのために打ち込まれたくいなどを撤去することにした。
現在、河川敷はくいや看板などで「領有」を主張する場所が乱立し、約160カ所に上る。同市役所は警告や撤去予告をしてきたが改まらず、実力行使に踏み切ることになった。24日以降も随時見回りをして、くいなどを撤去する。
市などは大会に合わせて河川敷に有料の桟敷席を設けるが、その周囲の場所取りが毎年、過熱気味だ。このため、市は前日の10月5日正午と当日の同6日正午の2回に分けて、桟敷席の周囲を一般開放するが、その際も場所取りは必要最小限とし、くい打ちは禁止とする。
同市商工観光課は「河川敷は個人や団体が占有できる場所ではなく、誰でも遊べる緑地ということを理解してほしい」と訴える。
10月6日実施の花火大会なのに今から場所取りですか・・・。呆れてものも言えません。
河川敷などで遊ぶ子供とかいると思われますが、杭などがあったら危なくてしかたありません。他人の迷惑を考えない行動というのはいけませんね。もう少し考えて欲しいものです。
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