チョコレート菓子「白い恋人」などで知られる北海道の大手菓子メーカー「石屋製菓」(札幌市、石水勲社長)は14日、本社工場で製造したアイスクリーム類やバウムクーヘンから、体調によっては食中毒を誘発する恐れのある大腸菌群や黄色ブドウ球菌が検出されたことを発表した。
一部の「白い恋人」で賞味期限を1か月長く改ざんして販売していたことも明らかにし、同社はこれらの商品の自主回収を始めた。
自主回収するのは、「ミルキーロッキー」(3万3741本)などのアイスクリーム類24種類、バウムクーヘン(賞味期限9月14日までの177本)、「白い恋人」(28枚入り2缶入り、表示賞味期限8月31日および9月30日=4328セット)。
今回の事件も驚きましたね。全国的に名が知られている「白い恋人」の賞味期限の改ざん。TVのニュースなども見ましたが、どうやらミートホープ社の事件が発覚した頃にはわかっていたとの事です。
この様な改ざんをされると、食に関して疑って買い求めるしかないですね。安全な商品を作って販売して欲しいものです。
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