中国河南省鄭州市政府の機関紙「鄭州日報」(電子版)は13日、食品添加物や化学薬品などで合成した「人造卵」が同市内で販売されていると報じた。
「人造卵」は、アルギン酸ナトリウムが主原料で、ミョウバンやゼラチン、でんぷんなども使われる。卵の殻は炭酸カルシウム製としている。
一見、普通の卵と変わらないが、ゆで卵にして食べるとゴムのような食感で卵の味はしないという。長期間食べ続けると、記憶力が減退したり、認知症の症状を招く可能性があると警告している。
食品添加剤業者の話として、毎日3000〜4000個を生産している業者もいると伝えた。
またもや出てきましたね。今回の報道も真偽が問われますが、もし本当なら中国という国でオリンピックを開いても大丈夫なのでしょうか?
どういう基準で選んだのか国際オリンピック委員会の方々に聞いてみたい物です。
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