日産自動車は3日、シフトレバーに設置したセンサーでドライバーの汗に含まれるアルコール分を検出し、酒気帯び運転(呼気1リットル当たり0.15ミリグラム)相当以上の量を感知すると発進できなくする試作車を開発したと発表した。今後、実用化に向けた検証実験を行う。
検出装置に息を吹きかけるタイプの飲酒運転防止技術は、既に実用化されているが、汗からアルコールを検出する技術を開発したのは「おそらく世界で初めて」(広報・CSR部)。
運転席には呼気用のセンサーを搭載、酒気帯び運転の可能性がある場合は、音声やカーナビ画面を通じて警告する。助手席や後部座席にも呼気用のセンサーがあり、飲酒しているのがドライバーか同乗者かを区別する。
こういう開発はどんどん進めていって欲しいですね。
飲酒運転に対する法律は厳しくなっていますが、依然として事故は起きています。
1日も早く実用化されるようにして欲しいです。
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