KDDIが、携帯電話auの利用者に、通話料金を2ケタ多く誤表示した支払督促状を2万6126件送っていたことが15日分かった。顧客1人分で、最大数百万円の誤請求があった。誤請求は、顧客からの苦情で12日に発覚した。同社は14日、対象者におわびの文書を一斉に送った。
誤表示があったのは、東日本管内の料金滞納者に対して10日付で発送された「契約解除予告通知書」。業務を担当する「東京料金センター」から、請求額の小数点以下に「00」を付けたデータを印刷会社に送ったところ、印刷の段階で小数点がない2ケタ多い金額が記載された。通常は、印刷会社に送るデータの時点で「00」は省かれているという。同センターの料金管理システムの不具合か、人為的なミスか調べている。
督促状が来て2桁も多い金額が記載されていたら驚きますね。小数点がないのと小数点以下に00を付けたデータを送ったのが原因でしょうか?
万が一にも誤表記された金額を払ってしまったら、差額分は返還してもらえるのでしょうが、やっぱりこの様な間違いはなくして欲しいですね。
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