りそな銀行は9日、全国27支店で約98万件の顧客情報が紛失したと発表した。紛失したのは現金自動預払機(ATM)の利用状態を記録した資料などで、顧客の氏名、口座番号、取引金額、取引日などが記載されていた。銀行業界では、三菱東京UFJ銀行が昨年10月に約96万人分の顧客情報が紛失したケースがあるが、今回のりそなの紛失は過去最大規模とみられる。
りそな銀行は「誤って廃棄してしまった可能性が高く、外部に情報が流出した可能性は極めて低い」と説明しているが、情報管理の徹底が求められそうだ。
あくまで可能性な訳で流出していないとは言いにくいですね。廃棄するなら決まった方法を取るようにしないといけません。
保護法が施行されてから随分経ちますが、いまだにこの様な事が起こっているという現状。キチンとした保存・廃棄をして欲しいです。
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