自民党の中川昭一政調会長は26日、福岡市の九州大学で講演し、年金納付記録の該当者が不明になっている問題に関し、「コンピューターの入力ミスなんていうのは、お粗末極まりない。社会保険庁の仕事は、ずっとお粗末が続いていた」と社会保険庁の対応を批判した。その上で、政府・与党の対策について「(年金が)きちんと払われていなかった多くの皆様には申し訳ない。(申請に)来たら払ってやるぞということではなく、会計法上の時効とは関係なく、何十年前のものであっても、(保険料納付が)推定できればお支払いする」と述べた。
ここ最近ニュースなどで見かけることが多いと思いますが年金納付の問題。支払ったものが未納になっていたり、未納のものが支払済みになっていたり・・・。お粗末極まりないですね。
ニュースで見たものでは「証明するのに領収書を提出してください」などがありましたが、数十年以上も前の領収書を保存している人がどの程度いるかわかりますか?というか持っている人を見てみたいくらいです。どこで起きたミスなのかわかりきった事です。
現在の年金受給者がこれでは今現在、そして今後支払っていく若者達は安心して年金を納めると思いますか?と社保庁に聞いてみたいです。
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